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全文検索と多観点ツリーにより企業内情報の見える化を促進
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こんなことで困っていませんか?

ファイルサーバは手軽に使える反面、ファイルが見つからなくてイライラしたり、同じ様なファイルがたくさんあったり、フォルダの分類がゴチャゴチャになっていませんか?  
ファイルサーバは社内の有用情報が蓄積された大切な企業資産の格納庫です。しかし欲しい情報が見つからないジャングル化した状況では、せっかくの企業資産が活かしきれてないと言えます。

目に見えないコスト

ファイルサーバより1つのファイルを探すのに要する時間をおおよそ5分間と仮定します。日に10個のファイルを探すと仮定すると、実は労働時間のおよそ1/10を「探す」行為に費やしていることになります。このコストを金額に換算すると、実は年間で莫大な費用を費やしていることになります。  
では、この時間を短縮する為にはどうするか?  
一番簡単なのは、より早く情報を見つける環境を作り出せば良いのです。

「見える化」のススメ

「より早く情報を見つける環境」を構築する手段として、高速な検索システムを取り入れることが一番の近道です。しかし情報量が膨大になると、単純なキーワード検索では大量のデータがヒットしてしまい、結果的に重要情報を見逃す危険性があります。

別の方法として、情報を整理して格納することにより視覚的に探す環境を構築することも出来ます。しかし、情報を格納する際の目的と、情報を探す際の目的が異なるため、ユーザが満足する環境を構築するのは非常に困難です。  

SAVVY/EWAPでは、高速検索エンジンによるキーワード検索と、構造を閲覧者の観点で切り替えながら閲覧する観点切替により、既存のファイルサーバに対して3つの「見える化」環境を提供します。

階層を切り替えることによる「見える化」

ファイルサーバにファイルを格納する際、自分がその時に管理しやすいフォルダ階層を作成し、ファイルを格納してしまいがちです。すなわち、ここでは管理しやすい「観点」を採用したことになります。

しかし、ファイルを利用(探す)場合は、そのファイルを探す目的に沿った構造になっていなければ、目的ファイルにたどり着くことは出来ません。

SAVVY/EWAPでは、観点切替により階層構造を自由に組み替えて見る事が出来ます。ユーザーがファイルを探す際、目的に沿った「観点」でいち早く対象ファイルへたどり着くことが出来、ファイルを探す時間を大幅に短縮することが出来ます。またファイルを保存する際、管理する「観点」を採用することが出来、現状の運用を変更する事無く、「見える化」環境の構築が出来ます。

自動付与される情報による「見える化」

観点切り替え手段として、ファイル自身が持つ固有情報も利用することが出来ます。
例えば
・「Excelで作成したファイルだったはず」
・「作成者は○○さんのはず」
・「作成したのはこの次期ぐらいのはず」
といった情報も階層の一部とすることで、埋もれた情報をも「見える化」が出来るようになります。
これら情報の収集は、自動的に行うことが出来ます。

検索結果を更に絞り込むことで「見える化」

SAVVYの特徴である、高速全文検索結果も階層の一部として表現出来ます。
これにより、対象ファイルの内容なども階層構造の一部とすることで、一般の階層構造に現れない情報までを「見える化」して表現することが出来ます。

SAVVY/EWAP運用イメージ

ネットワーク上のファイルサーバからSAVVY/EWAPのUploadToolが定期的にファイルサーバを巡回し、インデックス情報を自動収集しますので、ファイルサーバの設定変更は不要で、そのまま利用していただいてかまいません。
WEB環境で使用できますので、クライアントのPCも特別なクライアントソフトのインストールも不要です。