savvy/neo

超高速全文検索の開発ツール・開発システム
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SAVVY/NEOは、XMLファイルやRDBデータが簡単に登録できるオプションをご用意しております。

知識表現モデル型超高速全文検索エンジンライブラリのSAVVY/NEOでは、XMLデータを簡単に登録するための「XML連携オプション」と、RDBのデータを簡単に登録するための「RDB登録連携オプション」をご用意しております。

知識表現モデル型超高速全文検索エンジン SAVVY/NEO XML登録オプション

XMLファイルの内容を、全文検索エンジンライブラリのSAVVY/NEOへ登録します。 XMLデータのあるタグをSAVVY/NEOのカードの区切りに対応させ、その配下のタグの要素内容をNEOへデータとして登録します。登録条件はGUI画面にて設定を行い、その設定をもとにGUI画面からの指示あるいはバッチコマンドによりデータの登録を行います。

主な機能

1. 登録条件作成
カードタイプID 登録されるすべてのカードにカードタイプIDを付加することが可能です。
データタグID 登録されるデータにはデータタグIDを付加する必要がありますが、1つのデータ項目に対して複数のIDを付加することが可能です。
ストレージコンポーネントへの対応 ストレージコンポーネント(要セマンティックオプション)を使用する場合は、データ項目ごとに格納IDを指定することが可能です。
登録条件設定機能 登録条件設定画面で登録条件を設定します。
キー指定/カードID連携

キー指定

カードはレコードと見なすことができるため、その配下のあるデータ項目をキーとして指定することが可能です。

カードID連携

カード内のあるデータ項目をカードIDとして登録することが可能です。これにより、ストレージコンポーネントがない場合はXMLファイルを他のデータベース等 に登録し、SAVVY/NEOで検索した結果として得られるカードIDで両者間の連携をとることによりデータを参照することが可能です。
マッピング指示 カードの区切りとなるタグの配下のタグ一覧から登録対象とするタグをGUI画面から指示することが可能です。
登録対象とした各タグについてSAVVY/NEOへの登録条件を指定することが可能です。
2. 登録処理
登録テスト XMLファイルの内容をNEOへ登録可能かテストすることが可能です。
マッピング指示に間違いがないか等をバッチ登録の実行前に確認できます。
登録実行 登録処理はGUI画面からの指示とバッチコマンドによる実行のどちらからでも行えます。
実行状況ログ 登録実行時のログをファイルに出力します。
GUI画面から登録処理を実行した場合は画面上にもログを表示します。
ID発行ログ SAVVY/NEOへ登録するデータとそれに対応するカードIDおよびデータIDをCSV形式でファイルに出力します。 ストレージコンポーネントがない場合は、検索結果から元のデータを取得できないためこのログを活用できます。

動作環境

対象OS Javaが動作するOS
Javaのバージョン Java2 Runtime Environment 1.4.0以上
SAVVY/NEOのバージョン Ver2.0以上
SAVVY/NEO API for Javaのバージョン SAVVY/NEO API for Java を別途インストールする必要があります。
Ver2.0以上

全文検索エンジンライブラリSAVVY/NEO RDB登録連携オプション

RDB(ORACLE,Access)に登録されているデータベースのデータを全文検索エンジンライブラリのSAVVY/NEOへ登録します。
RDB側のデータは,ODBC経由で表示可能なデータ(Access等で参照可能)となります。

主な機能

1. 登録情報設定
データソース指定 ODBC3.0以降のドライバが用意できるRDBの指定が可能です。
テーブル、データ列、カード列指定 RDBのテーブル、データ列をGUIから選択可能です。
実行日時指定 差分登録を行う場合、「最終抽出データ日時」が判断可能な列名を指定します。
登録条件設定機能 登録条件設定画面で登録条件を設定します。
条件文指定 登録条件を指定します。
2. スケジュール設定
スケジュール指定 設定した登録情報は、スケジュールを指定し登録を行うことが可能です。
3. ログ
ログ表示機能 登録処理内容はログ出力されます。ログの内容は、GUIにて表示されます。

動作環境

環境 ODBC3.0以降のドライバが用意できるORACLE,Accessを前提とします。
対応OS Windows98、WindowsME、WindowsNT、Windows2000、WindowsXP