| 1. 登録条件作成 |
| カードタイプID |
登録されるすべてのカードにカードタイプIDを付加することが可能です。 |
| データタグID |
登録されるデータにはデータタグIDを付加する必要がありますが、1つのデータ項目に対して複数のIDを付加することが可能です。 |
| ストレージコンポーネントへの対応 |
ストレージコンポーネント(要セマンティックオプション)を使用する場合は、データ項目ごとに格納IDを指定することが可能です。 |
| 登録条件設定機能 |
登録条件設定画面で登録条件を設定します。 |
| キー指定/カードID連携 |
キー指定
カードはレコードと見なすことができるため、その配下のあるデータ項目をキーとして指定することが可能です。
カードID連携 カード内のあるデータ項目をカードIDとして登録することが可能です。これにより、ストレージコンポーネントがない場合はXMLファイルを他のデータベース等 に登録し、SAVVY/NEOで検索した結果として得られるカードIDで両者間の連携をとることによりデータを参照することが可能です。
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| マッピング指示 |
カードの区切りとなるタグの配下のタグ一覧から登録対象とするタグをGUI画面から指示することが可能です。
登録対象とした各タグについてSAVVY/NEOへの登録条件を指定することが可能です。 |
| 2. 登録処理 |
| 登録テスト |
XMLファイルの内容をNEOへ登録可能かテストすることが可能です。
マッピング指示に間違いがないか等をバッチ登録の実行前に確認できます。 |
| 登録実行 |
登録処理はGUI画面からの指示とバッチコマンドによる実行のどちらからでも行えます。 |
| 実行状況ログ |
登録実行時のログをファイルに出力します。
GUI画面から登録処理を実行した場合は画面上にもログを表示します。 |
| ID発行ログ |
SAVVY/NEOへ登録するデータとそれに対応するカードIDおよびデータIDをCSV形式でファイルに出力します。
ストレージコンポーネントがない場合は、検索結果から元のデータを取得できないためこのログを活用できます。
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