全文検索SAVVYのジップインフォブリッジ株式会社
全文検索SAVVYのジップインフォブリッジ サイトマップ 全文検索SAVVYのジップインフォブリッジ お問合せ 全文検索SAVVYのジップインフォブリッジ プライバシーポリシー
全文検索SAVVYのジップインフォブリッジ コンプライアンス
全文検索SAVVYのジップインフォブリッジ トップページに戻る 全文検索SAVVY 全文検索SAVVY製品サポート 全文検索SAVVY ソリューション ジップインフォブリッジ会社情報 ジップインフォブリッジ採用情報

□全文検索エンジンライブラリ SAVVY/NEOは、意味ネットワーク機能によりオブジェクト間の関連を管理できます。

全文検索エンジンライブラリSAVVY/NEOの意味ネットワーク機能は、オブジェクト間の関連を柔軟に表現することができます。 RDBでオブジェクトの関連を扱う場合、テーブルへの複雑なマッピングルールの設計や、その後の仕様変更に対する再設計のコストが大きな問題となりますが、SAVVY/NEOでは関連をスムーズに格納することによって、これらの問題を軽減することが可能です。



全文検索エンジンライブラリ SAVVY/NEO 意味ネットワーク機能
 
 知識表現モデル型超高速全文検索エンジンライブラリ、SAVVY/NEOのセマンティックオプションを利用すると、カードとカードの関連をリンクとして保持できるようになります。たとえば、製品情報と顧客情報をカードとして管理する場合、製品と、その製品を購入した顧客をリンクで結びます。
知識表現モデル型超高速全文検索エンジン「SAVVY/NEO」の、意味ネットワーク機能
 このようにすることで、ある製品情報のカードを指定し、その製品を購入した顧客カードの一覧の取得や、ある顧客カードを指定して、その顧客が購入した製品の一覧を取得する、といったことが可能です。このリンクをたどる作業を、全文検索エンジンライブラリのSAVVY/NEOではリンク展開と呼びます。リンク展開は弊社独自の意味ネットエンジンにより、非常に高速に行えます。

 SAVVY/NEOはリンク自体に情報を持たせることもできます(これが、関連を単にリンクと呼ばず、意味リンクと呼ぶゆえんです)。意味リンクには種別を示すためのリンク種別IDや距離などが設定でき、リンクをたどる際に、これらを条件として指定できます。たとえば先ほどの例で、販売形態にネット販売と店頭販売があった場合に、異なるリンク種別IDでリンクしておきます。
知識表現モデル型超高速全文検索エンジン「SAVVY/NEO」の、意味ネットワーク機能(2)
 これにより、ある製品情報のカードを指定し、ネット販売で購入した顧客カード一覧の取得や、顧客カードを指定して、店頭販売で購入した製品情報カードの一覧を取得するようなことが可能となります。

 さらに、意味リンク自体に情報として、別のカードを複数結びつけることもできます。この結びつけたカードやその内容も、リンクをたどる際の条件として指定することができます。
 たとえばその製品をその顧客が購入した購入店の情報や、その顧客からその製品に付属するアンケートに答えた結果といった、様々な情報を意味リンクに関連付けることができます。
知識表現モデル型超高速全文検索エンジン「SAVVY/NEO」の、意味ネットワーク機能(3)
 上図のように意味リンクに店舗情報やアンケートのカードを結びつけると、製品を指定して、その製品を東京都内の店舗で購入した顧客の一覧を取得したり、さらにその中で2003年9月中にアンケートに答えてくれた顧客だけに絞り込むことなども出来ます。

 オブジェクト指向ベースの設計開発をされる方には、カードがオブジェクトを、意味リンクがオブジェクト間の関連を示し、意味リンクに結びつくカードは、関連を表すオブジェクトに相当する、というたとえがわかりやすいかもしれません。知識表現モデル型超高速全文検索エンジンSAVVY/NEOの設計思想は、複雑に関連しあうオブジェクトをデータベース上にそのままの形で表現することです。RDBでオブジェクトの関連を扱う場合、テーブルへの複雑なマッピングルールの設計や、その後の仕様変更に対する再設計のコストが大きな問題となりますが、SAVVY/NEOでは関連をスムーズに格納することで、これらの問題を軽減することが可能です。


多彩なユーザ管理によるアクセス制御
 全文検索エンジンライブラリSAVVY/NEOセマンティックオプションを利用致しますと、ユーザとグループによるユーザ管理が可能になります。
 ユーザのログイン時にパスワードによる認証が行えます。また、ユーザやグループには権限を設定することができ、そのユーザやそのグループに所属するユーザに対して、SAVVY/NEO システムの利用できる範囲を限定することができます。グループには複数のユーザを所属させるだけでなく、別のグループを所属させることでグループの階層構造も構築できます。
 個々のカードやデータにはオブジェクトセキュリティが設定でき、オブジェクトを操作しようとしているユーザに対してそのオブジェクトの操作権限があるかどうかを設定することができます。たとえば特定グループに所属するユーザのみ参照できるカードや、特定ユーザのみ削除できるデータなどを作ることができます。
知識表現モデル型超高速全文検索エンジン「SAVVY/NEO」の、多彩なユーザー管理によるアクセス制御
 ユーザ管理機能を利用時はオブジェクトのロックも行えます。ロック中、他のユーザはそのオブジェクトの更新、削除ができなくなるため、複数の更新処理が並列して行われる際も競合を防ぐことができます。
  
  


全文検索SAVVY関連情報