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savvy for MIMEsweeper

 
 

ポリシーベースの電子メールコンテンツセキュリティに、高度な事後分析機能を追加

電子コミュニケーションのセキュリティと管理で世界をリードするクリアスウィフト社(Clearswift Corporation 本社:英国Berkshire 代表者:Don Taylor)の日本法人、クリアスウィフト株式会社(代表取締役社長 Craig Dibble、資本金:1,000万円、本社:港区白金台)と提携し、電子メールのセキュリティポリシーに基づく機密・情報漏洩の防止と、保存メールの管理、分析が可能な電子メール文書管理・検索システム「SAVVY(R) for CS MAILsweeper(TM)」を2003年7月2日より発売を開始しました。

SAVVY for MIMEsweeperの概要

送受信メールを保存。必要に応じて検索しメールを取り出すことが可能になります。

データベース構造

わかり易い階層構造のキャビネット方式を採用。
MIMEsweeperで定義されたポリシー設定により、カテゴリ毎に振り分けられたメールデータを自動的に格納します。

送受信メールの登録

MIMEsweeperで処理されたメッセージは連携用のフォルダーに格納されます。
登録プログラムはMIMEsweeperが作成したメッセージファイルより、本文、ヘッダー情報、添付文書を抽出し、データベースへ登録を行います。

超高速全文検索

超高速全文検索エンジンのSAVVY搭載により、大量のメールデータの中から、必要な情報を瞬時に探し出し、調査・分析等の業務を協力にサポートします。

データベースのローテーション機能

複数のデータベースを構築し、ある一定期間毎(年、月、件数によっては週単位)にデータベースをローテーションしながら管理することで、1000万件にも及ぶメールの管理・検索も可能です。

検索項目

システム概念図

対応OS

Server System

・WindowsNT4.0、Windows2000、Windows2003

Client System

・Windows2000、WindowsXP、Windows2003
SAVVY for MIMEsweeper