savvy/MailRetriever

 
MailRetriever概要  MailRetriever特徴  連携方法

「SAVVY/MailRetriever」は監査業務を効率的におこなうための機能が豊富に盛り込まれています。

企業内の膨大な電子メールを監査する際に、目的の電子メールを迅速に見つけ出すことはできますか?
SAVVY/MailRetrieverはそんな問題を解決いたします。

監査対象を任意に設定

監査対象を任意に設定することができますので、事業所単位、部門単位、職責単位などの条件により、監査対象範囲を制限することができます。

例えば「部門A」「部門B」にそれぞれの監査担当を置き、各部門単位の電子メール監査はそれぞれの部門で行います。監査部門では「部門A」「部門B」共に監査することが行える権限を与えるといった階層的な管理も可能です。

自由度の高い検索

検索項目はユーザが自由に設計可能です。

例えば本文、添付文書内のテキスト情報、Subject、添付ファイル名など、「どこかに指定キーワードが含まれる電子メールを検索したい」といったご利用方法から、ToやCcやBcc、From、Dateなど細かく条件を設定して検索したいといったご利用方法まで対応可能です。

この画面設定情報は監査者単位に保存可能です。

複雑な条件での検索にも対応

SAVVY/MailRetrieverは検索した結果同士を演算することが可能です。これにより、単純な「AND」「OR」演算ではなく、検索した結果より特定の条件を除く(SUB)といった、複雑な演算が可能です。

膨大な電子メールから特定情報を見つけ出すのは、非常に困難な作業です。SAVVY/MailRetrieverは思いついた条件を何個も高速に検索し、後から検索結果同士を用いた絞り込み作業(検索式の構築)が可能です。これにより検索に不慣れな方でも、簡単に複雑な条件での監査が可能になります。

ここで作成した条件式は監査者毎に名前を付けて複数保存することが可能です。次回同様の監査をする際はクリック一つで複雑な検索を行うことが可能です。

電子メールの追跡

電子メールを監査する際、対象となった電子メールの前後関係のつながりを調査することも重要な作業の一つです。
今まではこの前後関係を調べる為には再度検索をして探し出す手間が必要でしたが、SAVVY/MailRetrieverではクリック一つでツリー形式で時系列に電子メールの前後関係を表示可能です。

※この機能はメールヘッダーの関係性を用いた機能です。