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SAVVY Screener

 
Screenerの概要

超高速ふるい分けエンジン 「SAVVY Screener」とは

SAVVY Screenerは、ジップインフォブリッジが1980年代から培ってきた全文検索技術を情報選別に応用したフィルタリングエンジンライブラリです。逐次発生する大量のストリームデータを検索するのに適しています。

SAVVY Screenerの特徴

SAVVY Screenerは、ストリームデータに特化したエンジンで、一般的な全文検索エンジンとは異なる特徴があります。
事前に検索キーワードを登録しておくことで独自の形式のインデックス(高速に検索するための索引情報ファイル)を作成し、そのインデックスを利用することにより、与えたテキストデータ中で使われている検索キーワードとその位置を瞬時に調べることができます。

キーワードが数十万〜数百万個の規模になった場合でも、高速性を保ったふり分けができるのが「SAVVY Screener」最大の特徴です。

利用用途

情報の自動仕分け

メールソフトの自動ふり分け機能のように、ふり分けのための検索キーワードを事前に設定することで、受け取った情報を高速に選別するような用途に利用できます。

データの自動選別

NGワードを含む情報を高速に選別することができます。
お客様名や発表前の製品名など大量の検索キーワードを登録しておいて、社外とやり取りされるデータに社外秘の情報が含まれていないかどうかを瞬時に選別することも実現可能です。

情報の高速ハイライト表示

SAVVY Screenerは、対象のテキストデータ中に使われている検索キーワードの位置情報を瞬時に返すことができます。 情報の選別だけでなく情報の可視化を支援することができます。
たとえば、専門用語を検索キーワードとして事前登録すれば、テキストデータに対して、そのテキストの中に使われている専門用語をハイライト表示できます。重要な部分を目立つようにして、読み手の理解を助けたり、可読性を向上させるようなことができます。