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C/S Bridge

C/S Bridge概要
 

目的

IBM i (AS/400)の堅牢性と可用性・アプリケーション資産の継承性を活かしつつ、基幹システムに最新の IT 環境との容易な連携手段を提供することで、外部環境の変化・急速なデジタル化への追従力を支援します。

IBM i™ におけるアプリケーション開発革命!

IBM i におけるアプリケーション開発でも、Client/Server(C/S)型やWeb型が増えてきています。しかし、IBM i の開発言語シェアはRPG(Report Program Generator)が圧倒的(IBMロチェスター研究所による2004年の調査では90%)であり、開発リソースなどの問題によりCUI画面での開発を選択し、C/S型やWeb型のシステム構築には踏み切れないケースがまだまだ多いようです。
そこでご提案するのが「C/S Bridge」です。C/S Bridgeなら、現状の開発リソースを有効利用し、RPGで高パフォーマンスのC/S型・Web型システムを容易に構築することができます。

適用業務

  • ユーザーインターフェースの拡張(GUI・Web・POS・OCRなど)を可能にします。
  • 他システム・ツール・サービスとのリアルタイム連携を可能にします。 IBM i 以外のプラットホーム、アプリケーションからRPG・COBOLを呼び出せる為、 ワークフロー、コールセンター、情報共有・分析、グループウェア、エンタープライズサーチなど様々な業務に合わせた開発が可能です。

主な特長

  • 素早いレスポンスを提供
    Socket通信によって必要なデータのみを送受信するため、公衆回線経由などのナローバンド環境でも高いパフォーマンスを発揮します。
  • 専用コネクションの保持が可能
    セッション固有の資源(QTEMPやライブラリ・リスト)を継続して利用することができます。
  • C/S版とWeb版は、同じIBM i アプリケーションを利用可能
    C/S版からWeb版への移行や C/S版・Web版両方をご利用する場合にIBM i のロジックは共有することができます。
  • 管理ツールの提供
    通信ログ表示機能、リモート・コマンド実行機能、デバッグ・ツール、ジョブ実行管理機能などを提供しています。
  • セッション切断時の自動復旧
    不安定な通信状況において、セッションが途中で切断されても自動的に復旧します。(※C/S版)
  • 多様な開発言語でのWebアプリケーション/サービスの構築が可能
    Javaや ASP.NET 専用のAPI、およびRESTAPIが利用可能です。
    RESTAPIを利用する場合は、Webアプリケーション開発者の保有スキルに合わせた開発言語の選択が可能です。(※Web版)