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SAVVY Sheepdog

ファイルサーバの最適化システム 「SAVVY Sheepdog」とは

SAVVY Sheepdogは、ファイルサーバに保存されている膨大なファイルの使用状況を分析し、ファイルサーバの無駄やリスクを見える化することでファイルサーバの最適化を支援するソフトウェアです。

複数のファイルサーバに対して利用状況にあわせた収集ルールを設定することで、目的に合わせたファイルサーバ内の「資源の見える化」を実現します。それにより「ファイル資源量の肥大化抑制」だけでなく、「ファイルアクセス権限の管理不備」「重複ファイルの抹消によるファイルの原本性担保」など、ファイルサーバの管理不備が及ぼす無駄やリスクを見える化し、ファイルサーバの効率的活用を支援いたします。

SAVVY Sheepdog 機能概要

無駄なファイルを簡単検出

 ファイルサーバに散在する重複ファイルをくまなく発見することが可能です。

非活性なファイルを検出

 更新していないファイルやアクセスしていないファイルを効率よく検出します。

リスクを含むファイルの検出

 アクセス権限の矛盾を検出・通知することが可能です。

アクセス権限の出力

 全ファイル・フォルダのアクセス許可情報を出力することが可能です。

日々の利用状況をモニタリング

 日々ファイルサーバを様々な角度から分析することで、ファイルサーバの健全運用を維持します。

SAVVY Sheepdog 利用効果

様々な観点で情報を収集

 重複、非活性、セキュリティ不整合などのファイルを収集します。

収集した情報から様々な観点で分析

 ファイル種別、所有者、利用推移などを分析します。

分析した結果に基づき、様々なアクション実施

 グラフ表示、CSV出力、該当ファイルの移動処理などを実施します。

SAVVY Sheepdog システム構成/動作環境

対象OS(SAVVY Sheepdog)

 Microsoft Windows Server 2012
 Microsoft Windows Server 2012 R2
 Microsoft Windows Server 2016
 (Server with Desktop Experienceのみ対応しています)
 Microsoft Windows Server 2019
 (Server with Desktop Experienceのみ対応しています)

ハードウェア要件(SAVVY Sheepdog)

 CPU     4Core以上
 メモリ     3.5Gbyte以上
 ハードディスク 165Gbyte以上

対象ファイルサーバ

 SMBプロトコルが利用できるサーバ
 複数のファイルサーバを監視可能

対象ブラウザ(管理端末)

 デスクトップ用Internet Explorer 10.0
 デスクトップ用Internet Explorer 11.0